天井のカビを高い技術で徹底駆除しています

天井の頑固なカビを落とし切るのは、非常に技術を要し、時間も掛かる作業です。しかし難しい作業もスムーズにこなせるプロの作業スタッフが多数在籍しており、高い技術力を活かした施工でたくさんの方に喜ばれてきました。
一般家庭だけでなく店舗や工場、医療施設といったお客様からも依頼を承ってきており、厚い信頼も寄せられています。長年放置してきたために徹底的な駆除が必要という場合も、プロのスタッフにぜひ作業をお任せください。

防カビ施工の特徴

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    カビ撃退

    あらゆる種類のカビに対応し、確実に殺菌します。薬液の塗替え不要で、工期と時間を削減し、コストカットが実現できました。

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    防カビ効果

    弊社独自の抗菌処理により、長期間カビの再発を防ぎます。カビ発生の要因を突きとめ、適切に殺菌を行います。

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    自然でキレイな仕上がり

    カビが発生する前のキレイな状態に戻ります。
    (※カビ以外の劣化は戻りません。)

お客様から選ばれる4つの理由

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    ①薬剤の安全性

    当社の防カビ剤は「急性毒性試験(LD50)」において、食塩や酒類と同程度の安全性であることが立証されています。確かな実績と疫学的な観点において使用者の安全が確立されています。
    そのため、食品を扱う店舗や病院、食品工場などでも安心して実施可能です。

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    ②より安くより効果的に

    当社の防カビ剤は、菌種に応じた薬剤の塗り分けが不要なので、従来の塗装修繕方法と比較するとスピーディで低コストの施工が可能です。

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    ③最大5年間の保障

    施工後の不安の種である再発リスクを、最大5年間に渡り保障します。
    ※施工内容・施工環境によって保証期間は変動します。

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    ④各拠点からのサポート

    沖縄・宮崎・福岡・広島・兵庫・千葉・山形に拠点を置き、今まで積み上げてきた実績と技術力で、お客様をサポートします。

おかげさまで、2020年3月末現在 850件 の施工実績で、全国のスーパー、食品工場、医療・福祉施設、集合住宅など様々な所で防カビ施工をさせて頂いております。

施工までの流れ

カビの現状を現地にて確認させていただき、お客様とご相談の上施工をさせて頂きます。
まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

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防カビ施工の工程

再発を防ぐにはどうすべきか。私達は常に再発防止のためにどのように殺菌するとより高い効果を得られるか。防カビ効果を高めるための工夫と防カビ技術の向上を進めてきました。

【洗浄】 表面に見えているカビをすべて取り除きます。
   ↓
【殺菌】 通常のカビ取り剤や見た目だけの対応では殺菌できない深部のカビを殺菌します。
   ↓
【抗菌(防カビ)】 かびの再発生を防ぐため、抗菌剤を塗布します。

アフターメンテナンス

当社は継続的に施工実施後の点検にお伺いします。
必要な補修やメンテナンスを行います。
施工完了時から安心の最大5年保障で再発の不安を解消します。万が一、施工した箇所にカビの再発生がみられる場合は、無償で迅速に対応します。
※施工内容・施工環境によって保障期間は変動します。
施工した箇所以外でも、カビが発生して困っている…等のご相談も承ります。

カビをなくす理由

カビは風邪やアレルギー疾患、嘆息、アトピー性皮膚炎など、健康被害やストレスを引き起こす恐れがあります。
食品を扱う店舗や医療施設でカビが拡がった場合は、お客様や患者様へ不快感を与えてしまう他、食中毒の発生など深刻な問題に発展するリスクも伴い、 社会的信頼を大きく失いかねません。
また、カビは放置するとさらに繁殖し、カビ汚れが広く濃くので、カビの除去費用も上がっていきます。建材や機器類の劣化もカビによって加速し、使用寿命も減ってしまいます。
健康面でもコスト面からも、カビを見付けたら放置せず、早目の対応をおすすめします。

カビの種類

カビは現在確認されているだけで80,000以上の種類が存在すると言われています。
身近な表現では『黒カビ』『赤カビ』『青カビ』などのカビが多く存在しています。
高温多湿な日本の気候では好湿性(高い湿度を好む)のカビが多いです。
黒カビ、赤カビ、クモノスカビなど、色や見た目から名付けられる和名ですが、学名はクラドスポリウムやペニシリウム、フザリウムなど、~リウムで終わることが特徴です。

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    黒カビ

    浴室、キッチンなどの水回りに多いカビです。

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    赤カビ

    湿度の高い所や畑、植物などに多いカビです。

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    青カビ

    みかん等の果物やお餅といった食品などに多いカビです。

カビの発生条件

カビにとって快適な条件が揃うと活発になってしまいます。
カビを防ぐためにはその条件を満たさないようにすることが大切です。
現在の住環境は、残念ながらカビの発生しやすい要因が整っています。
私たちが快適な住環境を整えた結果、気密性が高くなり、結露が多くなるのでカビの温床となっています。

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    温度

    0℃~40℃で生きることが可能で、最適な温度は25℃~28℃。

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    湿度

    乾燥を好む種類もあるが、よく見られる好湿性のカビは湿度80%以上を好む。

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    栄養分

    多種多様な栄養源で生育するので取り除くことが難しい。

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    酸素

    カビは酸素がないと生きていけませんが、人も酸素がないと生きていけません。

カビの発生要因、第1位は結露

■滞留した湿気
気密性の高い建物では、通気性が悪くなりがちです。防煙垂壁や防火シャッター等の設備で、湿気が溜まりやすくなることもあります。湿気が溜まると結露が付きやすくなります。

 

■温度差
空調の整った現代の建物は外気温との温度差が生まれます。また、室内においてもスーパーマーケットの冷蔵什器付近では床から天井までの間に5℃以上温度差があります。

 

■冷媒管
業務用空調機をご使用の場合、天井裏の冷媒管に沿ってカビが生えることがあります。冷媒管の断熱性能が落ちた場合や不十分な場合に結露が付きカビが発生します。

塗料による失敗例

天井材がボロボロに剥がれつつあるのがお分かり頂けるでしょうか。これはカビの上から塗料を塗り重ねたことが原因の剥がれです。
カビが生えている所に塗料を塗って一時的に隠しても、塗料の下にはカビの層が残っています。それにより塗料が完全に付着できず、その結果剥がれの原因になってしまいます。
このような症状が発生した場合、天井を全面張替えることになり、大きな費用がかかってしまいます。
塗料で覆ってもカビは拡がり続けるので、発生したカビを塗料で隠すという方法はおすすめできません。

ご家庭で行うカビ対策

カビを防ぐには「換気を行なって湿気が溜まりにくくすること」、「こまめなお手入れをして汚れを残さずキレイにすること」が大切です。既にカビが発生してしまっている場合は十分に殺菌することも大切です。
現在カビ汚れを落とすために多くの製品がありますが、大切なのは「殺菌」することと「防ぐ」ことです。
カビを防止する効果のある製品を弊社はオススメしています。

防カビ効果の高い「カビコロリン」

私たちが今までのカビ取り剤で満足出来ない方にご提案するのは
カビの除去・殺菌・抗菌(防カビ)がお手軽にできる弊社カビ取り剤「カビコロリン」です。
防カビ技術のプロが、一般の方でも簡単に使えるように開発しました。
カビを落とす力はプロ並み!!
更に防カビ剤も配合された頼もしいカビ取り剤です。

 

おかげさまで、ご家庭だけでなく、病院や介護施設、スーパーマーケット、食品工場などでもご愛用頂いています。