天井に発生したカビを撃退するプロの施工が好評です

天井に発生したカビは、プロの手を借りなければ対応も難しくなってしまいます。これまでプロフェッショナルとして、多くの現場で高品質な施工を行ってきました。提供している施工の大きなメリットは、施工後の予防効果が高いという点です。長く衛生環境をキープしたいとお考えのお客様から、効果の高さで喜ばれてきました。
これまでの施工実績は、スーパーマーケットや医療施設などの施設が中心です。衛生面を重視するこれらの施設からも厚い信頼を寄せられていますので、安心してご用命ください。

店舗のカビ問題

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店舗施設管理の担当者の方々に話をお聞きすると、天井にカビが生えてしまうことに悩んでいるケースは少なくありません。
「カビを如何に防ぐか」という問題と常に向き合っています。
弊社では、カビのない快適な環境づくりをお手伝いさせて頂きます。
弊社防カビ施工の一部写真です。
真っ黒なカビ汚れも一晩でここまで変わります。

生鮮食品を取り扱っている店舗のカビ

スーパーマーケット等、生鮮食品を陳列する店舗には多くの冷蔵ケースがあります。そのため冷気が常に出てきて結露が付きやすくなっています。梅雨の時期にガラスが曇るように、店内では防煙垂壁や窓、時には冷蔵ケース、空調機表面、天井材そのものに結露が付いていて、ジメジメしたカビの好む環境が整っているのです。

 

湿気を好むカビの筆頭がクラドスポリウム、通称『黒カビ』です。ペンキで塗装しても天井裏や天井材表面で生き残るほど生存力が強く、表面についた埃やスス、天井材、ペンキなどを餌に繁殖するカビです。このような湿気を好むカビは好湿性で、5月から10月頃の高温多湿な気候を好み、梅雨や秋雨の時期に繁殖します。また、冬の時期は活動が穏やかで、濃く生えていたカビが薄くなることがあります。

 

店舗でカビが拡がった場合は、お客様へ不快感を与えてしまう他、食中毒の発生など深刻な問題に発展するリスクも伴い、 社会的信頼を大きく失いかねません。
カビは放置するとさらに繁殖し、カビ汚れが拡がり濃くので、カビの除去費用も上がっていきます。建材や機器類の劣化もカビによって加速し、使用寿命も減ってしまいます。

カビが生えやすい場所

店内出入口から遠い売場の奥側は湿気が外に出にくいので、冷蔵ケースのある鮮魚・精肉・乳製品・冷凍食品コーナーの天井ではカビが発生しやすいです。
また、湿気が溜まりやすい箇所として、防煙垂壁が挙げられます。火災時に煙を止める役割がありますが、平時にはカビが付きやすい湿気のたまり場になります。

 

他にも、スピーカーや空調機表面に結露が付きやすく、カビが最初に発生するケースが多いです。天井裏の冷媒管に沿ってカビが生えるケースもあります。

カビ対策の失敗例

カビが店舗の天井に生えてしまった際に自力で対応しようとして、市販のカビ取り剤で拭き掃除をしたり、ペンキを使って塗り隠したり、新品のジプトンに張り替えたりしているケースがあります。
いずれもカビが確実に殺菌出来る方法ではないので、数日から数ヶ月かけてカビが再び出てくる結果になります。
また、手拭き掃除では雑巾などにカビの菌が付き、拡散することになります。結果的にカビが拡がることになりますので、注意が必要です。

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    カビ対策の方法

    カビへの対応方法は殺菌力が鍵となります。
    市販のカビ取り剤を使ってもすぐカビが出てくるのは、殺菌が不十分なこととカビを防ぐ成分が入っていない為です。
    防カビ剤というカビの発生を防ぐ薬品を使用し、十分な抗菌効果があるかどうかで再発のリスクが大きく変化します。
    塗料では性質上1%~2%程度しか防カビ剤を含有できません。そのため防カビ剤入りの塗料でも数年が限度です。
    カビがペンキを餌にする以上、ペンキでカビを隠すという選択肢はオススメできません。効果の高い防カビ剤の使用をオススメします。
    数十㎡を超えるとプロの防カビ業者に依頼する方が確実です。

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    最もしてはいけないこと

    カビが生えてきたとお気付きの方が最もしてはいけないこと、それは放置です。
    カビは、梅雨や秋雨の時期に拡がります。店舗によっては数十㎡だったカビが店舗の大部分に拡がったケースもあり、数倍規模に広がって費用が多くなってしまうことがあります。
    ペンキを塗ったり、手拭き掃除したり、新品に交換しても、カビが再発したら速やかに殺菌をすることが大切です。
    カビが生えてしまったとお気づきになった際はすぐに殺菌することが最も低コストです。拡がったカビは一時しのぎの方法を採られることなく防カビ業者へ依頼することが最も効果的です。

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    長期間カビの発生を防ぐために

    カビを長期間防ぐためには、第一にカビの専門家に相談しましょう。まずは何故カビが生えたのかを突き止める必要があります。
    第二にカビが出てきた原因を解消できるか検討しましょう。冷媒管の断熱材なのか、湿気が溜まりやすい構造で結露が付きやすい環境なのかを見定めます。
    第三に原因を解消するための方法を決めます。カビ汚れを除去し、カビが出なくなるようにする方法は限られます。高額な空調設備を入れても、強制対流、シーリングファン等で空気を滞留させないようにしても、冷蔵ケースを開閉扉付きにしても、カビはそれでも発生します。そのため、持続効果の高い防カビ技術は欠かせません。

最大5年間保証の防カビ施工技術

カビは、掃除してもまた生えてくる…。そのような悩みを抱える担当者様は少なくありません。カビを一切無くす技術は未だなくとも、生えにくくする技術は日進月歩で進んでいます。
弊社は3年から5年間の保証期間を設けて、カビ発生を防ぐ技術で多くのスーパーマーケットのカビのお悩みを解決しています。今後も様々な施設にて、防カビ技術を通して、より快適で衛生的な環境づくりをサポートしてまいります。

医療施設のカビ問題

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病院の施設管理の担当者の方々に話をお聞きすると、天井にカビが生えてしまうことに悩んでいることが少なくありません。
私達は現在、カビを如何に防ぐか。という問題と常に向き合っています。そこで、何故カビが生えてしまうのか。どうすればカビのない快適な環境づくりが出来るのかをご紹介させて頂きます。
空調機周りのカビも、弊社の防カビ施工でキレイだった状態に戻します。

医療施設で発生しやすいカビ

現代の建築物は気密性が高く、空調機により年中快適な温度が保たれており、昔の建物と比べ通気性が悪いため結露が付きやすくなっています。梅雨の時期に窓ガラスが曇るように、ジメジメしたカビの好む環境が整っているのです。
湿気を好むカビの筆頭がクラドスポリウム、通称『黒カビ』です。ペンキで塗装しても天井裏や天井材表面で生き残るほど生存力が強く、表面についたススや天井材、ペンキなどを餌に繁殖するカビです。

 

このような湿気を好むカビは好湿性で、5月から10月頃の高温多湿な気候を好み、梅雨や秋雨の時期に繁殖します。また、冬の時期は活動が穏やかで、濃く生えていたカビが薄くなることがあります。

 

医療施設でカビが拡がった場合は、患者様へ不快感を与えてしまう他、健康被害、食中毒の発生など深刻な問題に発展するリスクも伴い、 社会的信頼を大きく失いかねません。
カビは放置するとさらに繁殖し、カビ汚れが拡がり濃くなるので、カビの除去費用も上がっていきます。建材や機器類の劣化もカビによって加速し、使用寿命も減ってしまいます。
健康面でもコスト面からも、カビを見付けたら放置せず、早目の対応をおすすめします。

カビが生えやすい場所

 

 

出入口から遠い病棟の奥側は湿気が外に出にくいので、特に北側の廊下・病室ではカビが発生しやすいです。また、空調機は冷媒配管からの結露が多く、ホコリも付きやすくカビが発生することが多いです。
他にも、配膳室や浴室、シャワー室、空気の流れが入り口1箇所しかない部屋などでもカビが生えるケースがあります。

 

 

カビ対策の失敗例

こちらの写真は、カビが生えている箇所に白いペンキを塗った結果、そこから再びカビが生えてしまったケースです。
カビが天井に生えてしまった際に自力で対応しようとして、市販のカビ取り剤で拭き掃除をしたり、ペンキを使って塗り隠したり、新品のジプトンに張り替えたりしているケースが医療施設でも見かけます。
いずれもカビが確実に殺菌出来る方法ではないので、数日から数ヶ月かけてカビが再び出てくる結果になります。
また、手拭き掃除では雑巾などにカビの菌が付き、拡散することになります。結果的にカビが拡がることになりますので、注意が必要です。

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3年間保証の防カビ施工技術

カビは、掃除してもまた生えてくる…。そのような悩みを抱える担当者様は少なくありません。カビを永久に発生させない技術は未だなくとも、発生防止技術は日進月歩で進んでいます。
弊社は医療施設において3年間の保証期間を設けて、カビ発生を防ぐ技術で国立病院をはじめ多くの病院のカビのお悩みを解決しています。
今後も様々な施設にて、防カビ技術を通して、より快適で衛生的な環境づくりをサポートしてまいります。